大学推薦入試/総合型選抜とは

大学入試の種類

大学入試は大きく分けて

  • 推薦入試
  • 総合型選抜(AO入試から名前変更)
  • 共通テスト利用方式(センター利用入試から名前変更)
  • 一般受験

があります。

推薦入試の種類

推薦入試には

  • 指定校推薦
  • 公募推薦

があります。

指定校推薦とは

大学が高校に

  • 学部学科
  • 募集人数
  • 評定平均(成績の平均のこと)

等を指定します。校内選抜でほぼ合否が決定する推薦システムです。

各高校の「進路指導室」に昨年の指定校推薦枠一覧があります。

学校の先生にお願いしたら見せてくれることがあるので大学受験を推薦で考えている場合は、早い段階で「自分の高校にはどんな枠があるか」を確認しておくことをオススメします。

ただし、昨年来ていた枠が次年度からなくなることはよくあることです。

指定校推薦枠がなくなる可能性もあるので、気になる学校については公募・総合型選抜についても併せて調べておくと安心です。

公募推薦とは

大学が公表している基準を満たす生徒が自分で応募することができる制度です。

※学校からの推薦書は必要です。

大学が公表する基準は大学・学部・学科等により異なります。

入試の内容は大学・学部により異なり、おおまかに

  • エントリーシート
  • 共通テスト
  • 学科試験
  • 小論文
  • 面接

が課されます。

総合型選抜とは

総合型選抜はいわゆるAO入試のことです。

もともと大学と生徒の対話で入学の適否を決める制度として設けられました。

学びたいこと、将来像が明確でその夢を叶えるには、貴校で学ぶことが最適である。

ことを大学に伝える入試です。

入試内容は、大学・学部により異なりますが

  • エントリーシート
  • 小論文
  • 面接
  • 学科

が課されます。

推薦・総合型選抜の現状

推薦/総合型選抜を利用した入学者数

平成30年度では、推薦・AO入試を利用した入学者数が大学入学者数全体の約45%でした。
※文部科学省データより(PDF)

入試実施日について

入試時期は実施方法によって異なります。

※文部科学省データより(PDF)

てらのらではそれぞれの生徒様の特性と、入試の特徴、時期を確認して最も効率よく準備ができるスケジュールを逆算して組み立てています。